MDB東京問い合わせ先:03-6202-1290/mdb_info@jmar.co.jp
MDB大阪問い合わせ先:06-6233-2306/mdbosaka-info@jmar.co.jp

定量データから事例情報までオールラウンドの情報をワンストップでご提供

 日本能率協会総合研究所マーケティング・データ・バンク(MDB)では中国やASEAN各国を中心としたアジアの現地事情について、現地語を活用した調査で情報を入手し、日本企業の皆様の海外ビジネス活動をお手伝いしています。
 アジア現地通信では、現地取材で入手したアジア各地のトピックスをお届けいたします。

最新TOPICS

  • 都市型生活者に対応した24時間コインランドリー(タイ)

    タイは洗濯機の保有率が50%と低く、洗濯機を置くスペースがない住居も多い。そのため、コインランドリーやクリーニングサービスを利用する生活者が多い。そんな中、バンコクなどの都市で生活する人のニーズを汲み取った新しいタイプのコインランドリーが増えてきている。Otteriは24時間営業かつ明るく清潔な店内で女性客からの支持も集めており、店舗数を拡大させている。
  • 中所得層以上向けのデートアプリ Rudicaf Dating (ベトナム)

    ベトナムでは労働時間増加の影響もあり、職場以外の出会いの機会が減っている。海外の出会い系アプリもベトナムの若者の関心を集める一方、利用条件などが緩く、プロフィール詐称などの問題も多い。これに対し、一定以上の学歴や年収などといった厳しい登録条件を課した中所得者以上向けのデートスケジューリングアプリ「Rudicaf Dating」が注目を集めている。
  • 渋滞に対応する配送サービス LALAMOVE(タイ)

    交通渋滞の激しいタイのバンコクでは、配送スケジュールが立てにくい問題がある。そんな中、香港発のスタートアップLALAMOVEは、荷主とドライバーをアプリ上でマッチングするサービスをタイで開始した。アプリ上で必要最低限の配送時間がわかり、渋滞環境でも配送スケジュールが立てられるという利便性から、利用者が拡大している。
  • 中国で初の5G通話 5G商用化は2020年の見込み(中国)

    中国では通信大手企業のチャイナモバイルやZTEが国内初の5G通信を行い話題となっている。チャイナモバイルは現在実証実験を計画中といった段階であるが、今後2020年には商業運用体勢の完成を目指している。また、中国政府も多くの資金を投じるなど5G産業推進に積極的である。
  • トラックに後付け搭載 自動運転用キット(インド)

    交通状況が混沌としているインドにて、特徴的なアプローチで自動運転市場に参入し注目されているのがFlux Autoである。同社は、既存のトラックに後付で搭載できる自動運転用のキットを開発している。既存企業とは異なり、LIDARを使わないことでコストを抑えている点で注目が集まっている。

MDBアジア現地情報サービスについて

 MDBアジア現地情報サービスでは現地メディアの調査だけでなく、内容に応じて政府機関・業界団体・民間企業への問合せや、現地店舗への視察等を行っております。これによりウェブだけでは明らかにならない現地の実態についてもアプローチをかけることが可能です。
 情報収集にお困りの方は、お気軽に以下までお問い合わせをお願い致します。

 

閲覧室無料検索体験申込 資料請求はこちら

JMA Research Institute Inc ©JMA Research Institute Inc. All Right Reserved