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20~60代の既婚女性(主婦)を対象に”いま”の食卓をメニューから詳細に捉える調査です。既婚女性の時短・簡便化ニーズ、手作り・こだわり意識を把握します。また日常メニュー70品目以上について、手作り・冷凍利用・レトルトインスタント利用といったそのメニューの位置づけについても明らかにします。
【本調査のポイント】
○20~60代既婚女性に聴取。”いま”の食卓実態に迫る
○食事シーン別に家族で食べる頻度・メニュー実態・準備の仕方、心がけ等を捉える
○平日と休日の食事シーンで、手作り・簡便利用の意識の違いを把握
○中食・外食の利用実態と抵抗を感じることを捉え新商品開発の発想につなげる
○【単身世帯編】別編として、単身世帯の男女についても同内容の調査を実施
【調査結果】
1.「料理は素材から手作りする」意識が2年前と比べて微増。60代が最も高く7割弱
2.「出来合い品活用」意識は2年前と比べて微減。30~60代は6割台で同程度
3.「時短」志向は2年前と比べて微増。30代が最も高く9割に近い
4.平日朝食は“便利な市販品利用”意識寄りで、平日夕食は“食材から手作り”意識寄り
5.夕食メニューの心がけは半数以上が「夫の好み」、また4割強が「簡単・手軽に作れるメニュー」
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