キャリアデザイン研修

「未来の自分」から
キャリアを考える

光の差す階段を昇っていく人物

今後、テクノロジーや産業構造、働き方は大きく変わっていきます。社会の変化を先読みし、その中で自分はどのような価値を発揮したいのかを考えます。目の前の延長ではなく、未来から逆算してキャリアの可能性を描く研修です。

Issues

こんな課題は
ありませんか?

未来を語れないまま、キャリアだけを考えていないでしょうか。

  • SCOPE

    キャリア研修が自己分析・目標設定だけになっている

    現在の自分の棚卸しで終わり、その先の視野が広がらない。

  • OWNERSHIP

    若手・中堅が将来のキャリアを自分ごと化できていない

    会社の将来像が見えないため、自分の将来も描きにくい。

  • AUTONOMY

    自ら学び、動くきっかけが
    生まれていない

    指示された学習にとどまり、自分から考える起点がない。

  • ALIGNMENT

    会社の未来と個人のキャリアがつながっていない

    経営のビジョンと個人の目標が別々に語られている。

Merit

受講する
4つのメリット

01

未来を自分ごと化できる

未来の道筋を指し示しながら計画を描く様子

社会や技術の変化を「他人事の未来予測」ではなく、自分の仕事の前提として捉えられます。

02

自社の未来とキャリアをつなげられる

複数の分野の情報を結びつけて考える様子

未来の自社が提供する価値を考えることで、会社の方向と自分の役割が接続します。

03

現在の職種・役割に縛られず発想できる

既存の枠から踏み出して新しい役割へ向かう様子

今の担当業務の枠を離れ、未来に必要となる役割から考えられます。

04

自律的なキャリア形成につながる

自ら描いた未来へ向かって進む様子

与えられた目標ではなく、自分で描いた未来から行動を決められます。

Difference

従来のキャリア研修との違い

出発点が「現在の自分」か「未来の社会」かで、描けるキャリアは変わります。

従来のキャリア研修との違い
一般的なキャリア研修未来洞察型キャリアデザイン研修
出発点現在の自分社会・技術の未来
分析強み・弱みの棚卸し未来の自社が提供する価値
視点今の職種・役割の延長未来に必要となる役割
ゴール目標設定未来の自分と、今からの行動

Flow

研修フロー

  1. STEP 1

    未来変化を知る

    社会・技術・働き方の変化をインプットする。

  2. STEP 2

    未来の会社を考える

    未来の自社がどんな価値を提供しているかを描く。

  3. STEP 3

    必要な役割を考える

    その会社に必要となる役割・能力を洗い出す。

  4. STEP 4

    自分の未来を描く

    未来の中で自分が担いたい役割を具体化する。

  5. STEP 5

    今からの行動へ

    今日から始められる行動計画に落とし込む。

Contact

サービス内容に関するお問い合わせはこちら

For

こんな方に
おすすめです

  • YOUNG

    若手社員

    キャリアの起点となる視野を広げたい方。

  • MID

    中堅社員

    これまでの経験を未来につなげたい方。

  • NEXT LEADER

    次世代
    リーダー候補

    会社の将来像を語れるようになりたい方。

Lecturer

講師

日々企業の調査・未来洞察に向き合うMDBの専門家が担当します。

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブフェロー

菊池 健司

Kikuchi Kenji
未来洞察・構想研修未来予測情報収集・活用

1990年入社。外資系金融機関での勤務を経て、民間企業・官公庁・大学・自治体等への情報提供業務に長年携わる。現在はリサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、セミナー・研修や将来トレンド解説、人材育成を実施。

主な講師歴

MDB情報活用力養成講座(未来予測徹底解説/未来を読む視点/新規事業責任者のための情報収集活用手法/5年後10年後のビジネスチャンス ほか)

外部機関主催セミナー(日経BP、日本経済新聞社、東洋経済新報社 ほか)

主な企業支援歴

自動車メーカーA社 研究部門向け未来予測プロジェクト

食品関連B社 SDGsをターゲットとした未来探索プロジェクト ほか多数

メディア活動

ラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス総合研究所」毎週木12:00〜 パーソナリティ

FM軽井沢「菊池健司の5min.グローバル経営学」月〜金19:53〜

JMAM「Learning Design Members」書評連載

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部

伊藤 正啓

Ito Masahiro
未来洞察研修SF思考研修キャリアデザイン研修

損害保険会社を経て2012年入社。コンサルティングファーム・金融機関・広告代理店や事業会社に対し、幅広い業界のリサーチと事業開発支援を担当。現在は企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、各種研修を担当。

主な講師歴

未来ビジョン構想研修/MDB情報活用力養成講座/新規事業リーダーのための情報収集活用手法/BtoB成長産業理解力向上講座/R&D部門のための情報活用手法/新規事業・新商品開発のための情報収集手法 ほか

メディア活動

ラジオNIKKEI第2「Business EXpress」毎週木8:01〜8:30 パーソナリティ

執筆

「“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方」技術情報協会

「図書館におけるビジネスレファレンススキルの高め方」『現代の図書館』第61巻4号(国立国会図書館)

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部/検索技術者検定1級

德永 翔太

Tokunaga Shota
未来洞察・構想研修アイデア発想・リフレーミングマーケティング情報収集・活用

九州大学大学院修了。新規事業・新商品開発の責任者・担当者を対象にマーケティング・リサーチを支援。業界を越えた事例や未来の兆しをもとに、前提を問い直し新たな可能性を見つける「リフレーミング」を軸に講演・研修を展開。

主な講師歴

素材メーカーA社 未来洞察・構想伴走支援

電子部品メーカーB社 マーケティングリサーチ実践研修

自動車部品メーカーC社 マーケティング力強化研修

食品メーカーD社 情報収集・活用スキル研修 ほか多数

外部講演

KYUSHU ECONOMIC FORESIGHT(九州経済調査協会)「新たな勝ち筋を見出す斜め上の視点」

TPCマーケットインサイト(TPCマーケティングリサーチ)「攻めのマーケティング情報収集とこれからのビジネスチャンス」

メディア活動

「マーケットNo.1になるためには何が必要か」『販促会議』2025年9月号

「既存市場に新規参入するための情報収集とその進め方」技術情報協会 2024年3月

ラジオNIKKEI「Business EXpress」パーソナリティ

note(mdb_tokunaga)

FAQ

よくあるご質問

未来の自社が提供する価値を描いたうえで、そこで必要になる役割から自分のキャリアを考えるため、会社の方向性と個人の意思が別々になりません。

自己分析で終わりません

強み・弱みの整理にとどまらず、未来の自分と、今から始められる行動まで落とし込みます。

若手・中堅社員を中心に、次世代リーダー候補や、人事・人材開発のご担当者にもご参加いただいています。

階層に合わせて調整できます

扱うテーマや描く時間軸は、参加者の階層や職種に応じてカスタマイズします。

最後のステップで「今からの行動」まで言語化するため、研修後の行動計画としてそのままお使いいただけます。

人事施策とも接続できます

キャリア面談や自律的キャリア形成の取り組みと組み合わせてご活用いただけます。

Contact

調査や研修の実施を予定されているなら、
MDBへの入会が最も投資効率の高い選択です

調査や研修はポイントの活用によって実現するため、入会コストは早期に回収可能です。

膨大な情報を引き出せるMDB Digital Searchの「標準機能」を、定額で何度でもご利用いただけます。
貴社の情報インフラとしてご活用ください。

キャリアデザイン研修に関するお問い合わせはこちら東京03-6435-6906

大阪 06-6233-2306

受付時間 平日 10:00〜17:00(東京・大阪共通)