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Issues
こんな課題は
ありませんか?
テーマが決まっていても、まだ決まっていなくても。事業開発は、進め方が見えないところで止まりがちです。
ISSUE 01
何から手をつければいいか
分からない新規事業のテーマは与えられたものの、最初に何を考え、何を調べればいいのか分からない。
ISSUE 02
情報は集めたが、
方向性を決められない市場情報や競合情報はあるものの、結局どこに事業機会があるのか判断できない。
ISSUE 03
取り組むテーマが
絞りきれない自社の強みをどの市場・どの顧客に向けるべきか、テーマの候補が絞り込めていない。
ISSUE 04
自社メンバー中心に
進められるようになりたい外部の力も借りながら、事業を構想する力と進め方を自社に残したい。
Gain
一つのプロジェクトで、
事業戦略と、考え方・進め方の両方が残る
01
何を考え、
何を調べればいいかが分かる

事業戦略・マーケティングの基本から、内部環境分析、仮説構築、外部環境分析までを一連の流れで実践。次に何をすべきか迷わず進められるようになります。
02
アイデアで終わらず、
戦略を形にできる

自社の強み、市場性、顧客ニーズ、競合優位性を検証しながら仮説を磨き、最後は「なぜこの事業なのか」を説明できる戦略ストーリーまで仕上げます。
03
自社で事業を構想する
「型」が残る

講義を聞くだけではなく、自社の実際のテーマを使って分析・発想・検証を繰り返します。プロジェクト終了後も自社で回せる、事業開発の考え方と進め方が社内に残ります。
Approach
学ぶ・調べる・考える。
事業開発に必要な機能が、すべて揃う。
教科書には「内部環境分析をしましょう」「外部環境分析をしましょう」と書いてあります。
しかし、自力で進めきれる組織は多くありません。
MDBには、基礎を学ぶ研修機能、事実を集めるリサーチ機能、仮説を練り上げるコンサルティング機能が揃っています。だから、実際の事業開発そのものを前に進められます。
LEARN
学ぶ
専門家のレクチャーにより、事業開発・マーケティングの基礎理論を、体系的に理解する。
THINK
考える
ワークショップで、貴社とともに手や頭を動かしながら、自社の強みを起点に、事業仮説を発想・評価する。
RESEARCH
調べる
AI搭載リサーチツール・デスクリサーチ・カスタムリサーチで、仮説の前提を市場で確かめる。
HANDS-ON
「分析しておいてください」では終わらせません。
内部環境分析が必要なら、一緒に手を動かします。関係部署へのヒアリングが要るなら、その設計から同席まで。クライアントの事業と、いま直面している状況に合わせて、実務そのものを一緒に進めていく支援です。

Program
プログラムの 7 STEP
学ぶ・考える・調べるを行き来しながら、戦略ストーリーまで進みます。7つすべてを一貫して実施することも、途中のSTEPから一緒に進めることもできます。
オープニングセッション
STEP 1
事業を取り巻く変化を知る
- ゴールイメージと進め方をメンバー間で共有する。
- リサーチャー・フューチャリストが最新トレンドをインプット。
- 「現状維持ではいけない」という課題認識が醸成される。
事業戦略・マーケティングの基礎理論
STEP 2
構想の基礎を学ぶ
- VRIO分析・5Force分析などを実務と紐づけて学ぶ。
- 思いつきではなく理論に基づいて発想できる状態にする。
- 初期段階で基礎を押さえることが後の質を左右する。
内部環境分析
STEP 3
自社の強みを見つける
- 自社の経営資源をリストアップして分析する。
- 主観で整理したのち、客観性を検証する調査を並行。
- 隠れた強みや、実は競争力に欠ける資源が見えてくる。
事業戦略 初期仮説の発想
STEP 4
事業仮説を広げる
- 強みを起点に「初期仮説」を構想する。
- 成立可能性に縛られず自由に戦略案を広げる。
- 発想法を学び、ワークショップを繰り返して質を高める。
外部環境分析
STEP 5
市場で確かめる
- 有望な仮説を選定し、外部環境分析へ進む。
- 「顧客ニーズ」「競合優位性」の存在を客観的に確認。
- デスクリサーチ中心、必要に応じてカスタムリサーチ。
事業戦略 初期仮説の評価
STEP 6
仮説を評価・修正する
- 根拠が足りなければ別の初期仮説を構想し直す。
- 場合によっては内部環境分析からやり直す。
戦略ストーリー策定
STEP 7
戦略ストーリーにまとめる
- 戦略を「1つのストーリー」として語れる形に落とし込む。
- 各要素が因果関係を持って連動している状態が理想。
- 議論が尽くされていれば、実質的に振り返りの作業となる。
CUSTOMIZABLE
STEPは選べる。
組み合わせは自由。
7つのSTEPは、それぞれ単独のメニューとしてご利用いただけます。
目的に合わせて、必要なSTEPだけを組み合わせてプランを設計します。
- CASE A
- 自社起点で事業の種を見つけたい
- CASE B
- 理論を押さえて仮説を磨きたい
- CASE C
- 発想を広げて戦略まで描きたい
| 7つのSTEP | ACASE A 自社起点で事業の種を見つけたいCASE A自社起点で 事業の種を見つけたい | BCASE B 理論を押さえて仮説を磨きたいCASE B理論を押さえて 仮説を磨きたい | CCASE C 発想を広げて戦略まで描きたいCASE C発想を広げて 戦略まで描きたい |
|---|---|---|---|
| STEP 1変化を知る | 対象 | 対象外 | 対象 |
| STEP 2基礎を学ぶ | 対象外 | 対象 | 対象外 |
| STEP 3強みを見つける | 対象 | 対象外 | 対象外 |
| STEP 4仮説を広げる | 対象 | 対象外 | 対象 |
| STEP 5市場で確かめる | 対象外 | 対象 | 対象 |
| STEP 6評価・修正 | 対象外 | 対象 | 対象外 |
| STEP 7ストーリー化 | 対象外 | 対象外 | 対象 |
| 選択した モジュール数 | 3MODULES | 3MODULES | 4MODULES |
※ 上記は組み合わせの一例です。STEPの数・組み合わせは、ご相談のうえ自由に設計します。
Output
最終アウトプットは、
語れる「戦略ストーリー」。
プログラムの成果物は、下記の要素を一つずつ言語化し、因果関係でつながった一本のストーリーとして整理した戦略ストーリーです。社内で説明し、次の意思決定に進むための土台になります。
アウトプット例:
戦略ストーリーとして、こうした内容を1枚にまとめます。
- 事業コンセプト
- 誰に、どんな価値を、どう届ける事業なのかを一文で言い切る。
- ターゲット
- 狙う顧客像と、その顧客がいま抱えている課題・不便を具体的に描く。
- 内部環境模倣困難性が高い強み
- 自社のどの技術・資産・ノウハウが、他社に真似されにくい強みなのかを特定する。その強みが、なぜ成り立っているのかまで言語化する。
- 外部環境
- 市場規模やトレンド、顧客ニーズ、競合状況を調査で裏づける。事業機会がどこにあるのかを、事実ベースで示す。
- 戦略ストーリー
- 強み・顧客ニーズ・競合優位性がひとつの因果でつながった筋書きにまとめる。「なぜ自社が、この事業で勝てるのか」を社内で説明できる状態にする。
※ アウトプットの構成イメージです。テーマや検討の進み方に応じて、記載する内容・粒度は調整します。
Only MDB
なぜ、MDBの事業開発支援なのか
01
プロジェクトのステップごとに
経験豊富なプロフェッショナルが伴走支援高度な技術とノウハウを有するプロが、丁寧にサポートいたします。各ステップの難題を把握し、起こりうるつまずきを先回りして導きます。深い知見から最適な道筋を分かりやすく提示し、ゴールまで二人三脚で伴走いたします。
02
シームレスな連携・推進体制
プロジェクトの各ステップは、前の議論が次の前提となる連続した流れです。良い成果を生むには、文脈を途切らせない「シームレスな進行」が不可欠です。これを実現すべく、私たちサポートチームが緊密に連携していきます。
03
AI搭載のリサーチツール
DS-AIが活用可能プロジェクトの各ステップで、様々なリサーチが必要になりますが、当社のAI搭載リサーチツール「DS」が追加費用なしでいつでもご利用いただけます。 デスクリサーチの負担を軽減しつつ、ワンランク上の高度な情報収集を実現することで、お客様のプロジェクト進行を強力に後押しします。
04
ポイント活用により
最適な支援メニューの組み合わせを実現プロジェクトの各ステップにおける注力ポイントは、お客様の状況によって大きく異なります。独自のカスタムリサーチが必要な場合や、検討を深めるためのワークショップを手厚く実施したい場合など、抱える事情は様々です。当社のポイント制は、こういった事情を柔軟に受けとめます。
Outline
実施概要
テーマや体制に応じて設計します。以下は標準的な目安です。
実施期間
2〜3か月程度
ワークショップ
4回〜
進め方
講義・分析・調査・ワークショップを組み合わせたプロジェクト型
※ 実施期間・回数・費用は、テーマや支援範囲により変動します。詳細はご相談時にご案内します。
For
事業テーマの有無を問わず、
自社で事業を構想したい企業へ
CASE 01
事業テーマが定まらず、
何から手をつけるか決めきれないCASE 02
テーマは決まったが、
進め方の全体像が描けないCASE 03
リサーチだけでは、
次の打ち手まで決められないCASE 04
一度きりの成果物ではなく、
社内に進め方を残したい
FAQ
よくあるご質問
成果物を納品して終わりではなく、貴社が自社で事業を構想できる状態を目指す点が異なります。
進め方そのものを社内に残す
一つのプロジェクトを一緒に進めながら、「学ぶ・考える・調べる」を行き来する事業開発の型を身につけていただきます。
自分たちできちんと調査しながら進められる
MDBのリサーチ機能を使って、必要な情報をその場で確認しながら検討を進められます。
はい。何から始めればよいか分からない段階からの実施を想定したプログラムです。
テーマ探索から支援します
市場・技術・生活者の変化を整理しながら、自社が向き合うべきテーマの候補を一緒に洗い出します。
テーマの粒度とゴールによって変わるため、実施概要をもとに個別にご相談の上、想定いたします。
標準的な進め方
定例のワークショップと、その間の調査・整理を組み合わせて進めます。参加人数や開催頻度は貴社の体制に合わせて調整します。
新規事業・研究開発・経営企画など、テーマを自ら検討する立場の方に適しています。
事業開発の経験は問いません
初めて事業開発に取り組む方でも進められるよう、検討の手順をプログラム内でご説明いたします。
複数部門での参加も可能
部門をまたいだメンバーで参加いただくことで、社内部門・組織の目線を揃える機会としても活用いただけます。




