マーケティング情報収集・活用研修

調べて終わりにしない。
リサーチを事業戦略へ

セミナー会場で講師の話を聞く受講者

検索テクニックを教える研修ではありません。MDBのリサーチャーが講師を務め、何を調べ、どう見極め、事業の意思決定にどうつなげるかを学び、チームで共有できます。

Merit

受講する3つのメリット

01

実際にリサーチを行う専門家から学べる

専門家がリサーチの手順を説明する様子

日常的に企業の調査課題に向き合うリサーチャーが講師を務めます。日々実践している手順を学べます。

02

探し方から、情報の見極め・活用まで学べる

探す・見極める・活用の 3 段階を表した図

検索テクニックの紹介にとどまりません。どの情報を信頼するか、どう整理して企画に落とすかまでを一連のスキルとして扱います。

03

個人のスキルではなく、組織のリサーチ力にできる

組織で共通のリサーチの型を共有する様子

担当者によって調査品質が変わる状態を解消します。チーム共通の調査手順を持つことで、誰が担当しても一定の水準を保てます。

Program

リサーチのプロから、「探し方」と「使い方」を学ぶ

情報収集・活用に必要なスキルを7つのSTEPで体系化しています。

目的や対象者に応じて、必要なSTEPだけを選択して受講いただくこともできます。

棒グラフを虫眼鏡で確かめるイラスト
STEP 1意義

仕事の成果を左右するマーケティング・リサーチ

企画や提案、研究開発で成果を出す人は、市場や顧客、競合の動きを捉えています。リサーチを「調べもの」ではなく、成果を高める仕事の一部として捉え直します。

AIの吹き出しときらめきのイラスト
STEP 2時代感

AI時代における情報収集・活用の新常識

生成AIによって情報収集のスピードと方法は大きく変わりました。回答をそのまま信じるのではなく、得意・不得意を理解して使いこなすスキルを学びます。

資料と、はてなマークの入った虫眼鏡のイラスト
STEP 3問い

調査の質を決めるリサーチクエスチョン

良いリサーチは良い「問い」から始まります。「市場について調べたい」といった曖昧な問いを具体的な課題に分解し、何を明らかにすべきかを整理します。

1つの起点から3つに枝分かれする図のイラスト
STEP 4手法

目的に応じた調査手法の使い分け

Web検索、生成AI、データベース、調査レポート、アンケートやヒアリング。それぞれの特徴を理解し、目的に応じて使い分ける力を身につけます。

右肩上がりの折れ線グラフのイラスト
STEP 5情報源

信頼できる情報源を見極める目利き力

官公庁・業界団体・調査会社・シンクタンク・業界誌など、押さえておきたい主要な情報源とその特徴を学び、必要な情報にたどり着く力を高めます。

光る電球のイラスト
STEP 6示唆

情報を生かすビジネストレンドの読み解き方

集めて終わりにせず、背景にある社会や生活者の変化を読み解きます。「なぜこの変化が起きているのか」を考え、ビジネスにつながる示唆を得る力を養います。

2×2のマトリクスにチェックを入れたイラスト
STEP 7戦略

フレームワークに落とし込み、武器に変える実践

PEST・3C・5フォースなどのフレームワークに整理し、市場や競争環境を俯瞰します。そこから何が言えるのかを考え、意思決定に使える形へ落とし込みます。

Flow

研修の流れ

  1. STEP 1

    業務課題を整理

    どの業務でリサーチに困っているかを整理する。

  2. STEP 2

    リサーチャーが手法を解説

    リサーチャーが実務の手順を解説する。

  3. STEP 3

    実際の情報源・考え方を学ぶ

    使う情報源と判断の基準を確認する。

  4. STEP 4

    自社業務に落とし込む

    自社のテーマを想定して手順に置き換える。

  5. STEP 5

    日常のリサーチに活用

    日々の調べ物に定着させる。

Contact

マーケティング情報収集・活用研修に関するお問い合わせはこちら

Change

受講後、仕事がどう変わるか

Before

  • ・検索に時間がかかる
  • ・担当者によって品質が違う
  • ・資料を集めて終わる
  • ・情報がないと行き止まる

After

  • ・リサーチの型が身につく
  • ・チーム共通の調査手順を持てる
  • ・企画・提案の材料にできる
  • ・次に当たる情報源を判断できる

Lecturer

講師

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブフェロー

菊池 健司

Kikuchi Kenji
未来洞察・構想研修未来予測情報収集・活用

1990年入社。外資系金融機関での勤務を経て、民間企業・官公庁・大学・自治体等への情報提供業務に長年携わる。現在はリサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、セミナー・研修や将来トレンド解説、人材育成を実施。

主な講師歴

MDB情報活用力養成講座(未来予測徹底解説/未来を読む視点/新規事業責任者のための情報収集活用手法/5年後10年後のビジネスチャンス ほか)

外部機関主催セミナー(日経BP、日本経済新聞社、東洋経済新報社 ほか)

主な企業支援歴

自動車メーカーA社 研究部門向け未来予測プロジェクト

食品関連B社 SDGsをターゲットとした未来探索プロジェクト ほか多数

メディア活動

ラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス総合研究所」毎週木12:00〜 パーソナリティ

FM軽井沢「菊池健司の5min.グローバル経営学」月〜金19:53〜

JMAM「Learning Design Members」書評連載

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部

伊藤 正啓

Ito Masahiro
未来洞察研修SF思考研修キャリアデザイン研修

損害保険会社を経て2012年入社。コンサルティングファーム・金融機関・広告代理店や事業会社に対し、幅広い業界のリサーチと事業開発支援を担当。現在は企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、各種研修を担当。

主な講師歴

未来ビジョン構想研修/MDB情報活用力養成講座/新規事業リーダーのための情報収集活用手法/BtoB成長産業理解力向上講座/R&D部門のための情報活用手法/新規事業・新商品開発のための情報収集手法 ほか

メディア活動

ラジオNIKKEI第2「Business EXpress」毎週木8:01〜8:30 パーソナリティ

執筆

「“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方」技術情報協会

「図書館におけるビジネスレファレンススキルの高め方」『現代の図書館』第61巻4号(国立国会図書館)

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部/検索技術者検定1級

德永 翔太

Tokunaga Shota
未来洞察・構想研修アイデア発想・リフレーミングマーケティング情報収集・活用

九州大学大学院修了。新規事業・新商品開発の責任者・担当者を対象にマーケティング・リサーチを支援。業界を越えた事例や未来の兆しをもとに、前提を問い直し新たな可能性を見つける「リフレーミング」を軸に講演・研修を展開。

主な講師歴

素材メーカーA社 未来洞察・構想伴走支援

電子部品メーカーB社 マーケティングリサーチ実践研修

自動車部品メーカーC社 マーケティング力強化研修

食品メーカーD社 情報収集・活用スキル研修 ほか多数

外部講演

KYUSHU ECONOMIC FORESIGHT(九州経済調査協会)「新たな勝ち筋を見出す斜め上の視点」

TPCマーケットインサイト(TPCマーケティングリサーチ)「攻めのマーケティング情報収集とこれからのビジネスチャンス」

メディア活動

「マーケットNo.1になるためには何が必要か」『販促会議』2025年9月号

「既存市場に新規参入するための情報収集とその進め方」技術情報協会 2024年3月

ラジオNIKKEI「Business EXpress」パーソナリティ

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FAQ

よくあるご質問

実施形式や人数の条件はご相談に応じます。部門単位・チーム単位でのご依頼が多くなっています。

対応可能です。開催形式はご相談時にご案内します。

可能です。マーケティング、新規事業、研究開発、海外ビジネスなど、対象業務に合わせて内容を調整します。

Contact

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※開催形式・人数に合わせて、内容を調整いたします。

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