
仕事の成果を左右するマーケティング・リサーチ
企画や提案、研究開発で成果を出す人は、市場や顧客、競合の動きを捉えています。リサーチを「調べもの」ではなく、成果を高める仕事の一部として捉え直します。

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Merit
01

日常的に企業の調査課題に向き合うリサーチャーが講師を務めます。日々実践している手順を学べます。
02

検索テクニックの紹介にとどまりません。どの情報を信頼するか、どう整理して企画に落とすかまでを一連のスキルとして扱います。
03

担当者によって調査品質が変わる状態を解消します。チーム共通の調査手順を持つことで、誰が担当しても一定の水準を保てます。
Program
情報収集・活用に必要なスキルを7つのSTEPで体系化しています。
目的や対象者に応じて、必要なSTEPだけを選択して受講いただくこともできます。

企画や提案、研究開発で成果を出す人は、市場や顧客、競合の動きを捉えています。リサーチを「調べもの」ではなく、成果を高める仕事の一部として捉え直します。

生成AIによって情報収集のスピードと方法は大きく変わりました。回答をそのまま信じるのではなく、得意・不得意を理解して使いこなすスキルを学びます。

良いリサーチは良い「問い」から始まります。「市場について調べたい」といった曖昧な問いを具体的な課題に分解し、何を明らかにすべきかを整理します。

Web検索、生成AI、データベース、調査レポート、アンケートやヒアリング。それぞれの特徴を理解し、目的に応じて使い分ける力を身につけます。

官公庁・業界団体・調査会社・シンクタンク・業界誌など、押さえておきたい主要な情報源とその特徴を学び、必要な情報にたどり着く力を高めます。

集めて終わりにせず、背景にある社会や生活者の変化を読み解きます。「なぜこの変化が起きているのか」を考え、ビジネスにつながる示唆を得る力を養います。

PEST・3C・5フォースなどのフレームワークに整理し、市場や競争環境を俯瞰します。そこから何が言えるのかを考え、意思決定に使える形へ落とし込みます。
Flow
STEP 1
どの業務でリサーチに困っているかを整理する。
STEP 2
リサーチャーが実務の手順を解説する。
STEP 3
使う情報源と判断の基準を確認する。
STEP 4
自社のテーマを想定して手順に置き換える。
STEP 5
日々の調べ物に定着させる。
Change
Before
After
Lecturer
日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブフェロー
1990年入社。外資系金融機関での勤務を経て、民間企業・官公庁・大学・自治体等への情報提供業務に長年携わる。現在はリサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、セミナー・研修や将来トレンド解説、人材育成を実施。
主な講師歴
MDB情報活用力養成講座(未来予測徹底解説/未来を読む視点/新規事業責任者のための情報収集活用手法/5年後10年後のビジネスチャンス ほか)
外部機関主催セミナー(日経BP、日本経済新聞社、東洋経済新報社 ほか)
主な企業支援歴
自動車メーカーA社 研究部門向け未来予測プロジェクト
食品関連B社 SDGsをターゲットとした未来探索プロジェクト ほか多数
メディア活動
ラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス総合研究所」毎週木12:00〜 パーソナリティ
FM軽井沢「菊池健司の5min.グローバル経営学」月〜金19:53〜
JMAM「Learning Design Members」書評連載
日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部
損害保険会社を経て2012年入社。コンサルティングファーム・金融機関・広告代理店や事業会社に対し、幅広い業界のリサーチと事業開発支援を担当。現在は企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、各種研修を担当。
主な講師歴
未来ビジョン構想研修/MDB情報活用力養成講座/新規事業リーダーのための情報収集活用手法/BtoB成長産業理解力向上講座/R&D部門のための情報活用手法/新規事業・新商品開発のための情報収集手法 ほか
メディア活動
ラジオNIKKEI第2「Business EXpress」毎週木8:01〜8:30 パーソナリティ
執筆
「“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方」技術情報協会
「図書館におけるビジネスレファレンススキルの高め方」『現代の図書館』第61巻4号(国立国会図書館)
日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部/検索技術者検定1級
九州大学大学院修了。新規事業・新商品開発の責任者・担当者を対象にマーケティング・リサーチを支援。業界を越えた事例や未来の兆しをもとに、前提を問い直し新たな可能性を見つける「リフレーミング」を軸に講演・研修を展開。
主な講師歴
素材メーカーA社 未来洞察・構想伴走支援
電子部品メーカーB社 マーケティングリサーチ実践研修
自動車部品メーカーC社 マーケティング力強化研修
食品メーカーD社 情報収集・活用スキル研修 ほか多数
外部講演
KYUSHU ECONOMIC FORESIGHT(九州経済調査協会)「新たな勝ち筋を見出す斜め上の視点」
TPCマーケットインサイト(TPCマーケティングリサーチ)「攻めのマーケティング情報収集とこれからのビジネスチャンス」
メディア活動
「マーケットNo.1になるためには何が必要か」『販促会議』2025年9月号
「既存市場に新規参入するための情報収集とその進め方」技術情報協会 2024年3月
ラジオNIKKEI「Business EXpress」パーソナリティ
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FAQ
実施形式や人数の条件はご相談に応じます。部門単位・チーム単位でのご依頼が多くなっています。
対応可能です。開催形式はご相談時にご案内します。
可能です。マーケティング、新規事業、研究開発、海外ビジネスなど、対象業務に合わせて内容を調整します。