デスクリサーチ

調べる

リサーチにおける
悩みも、手間も。
まとめてプロにお任せ。

資料を手にデータを分析する様子

「何を調べればいいか分からない」から、で構いません。目的と背景をうかがい、調べるべき項目の整理から、Webや生成AIでは届かない情報までリサーチャーが調査します。

About

Web・AIと、一次調査の「間」にある情報を探す

検索でも生成AIでも出てこない。

かといって、いきなりカスタムリサーチするほどでもない。

その領域を埋めるのがMDBのデスクリサーチです。

QUICK

Web検索・生成AI

すぐ手に入るが、深さと信頼性に限界がある

MDB DESK RESEARCH

デスクリサーチ

Webや生成AIだけでは見つからない情報まで、デスクリサーチャーが調査設計から情報収集まで支援

  • 専門調査レポート
  • 書籍・雑誌
  • 業界資料
  • 新聞
  • 専門データベース
  • MDBライブラリ

DEEP

アンケート・インタビュー/カスタムリサーチ

自社独自の情報を得る。時間とコストはかかる

Merit

デスクリサーチを使う
3つのメリット

01

何を調べるべきか、
から相談できる

リサーチャーと打ち合わせをする様子のイラスト

「この市場について知りたい」程度でもご相談可能です。目的・背景・仮説をお聞きしながら、「何を調べれば次の意思決定につながるのか」から一緒に整理します。

02

Web・生成AIでは
届きにくい情報まで探せる

複数の情報源を横断して調べる様子のイラスト

Web情報だけでなく、生成AIでは簡単にアクセスできない専門レポートや年間購読資料、紙媒体まで調査対象にします。

  • 調査会社レポート
  • 業界資料
  • 専門データベース
  • 書籍
  • 雑誌
  • 新聞
  • MDBコンテンツ

03

自主企画調査より、早く・効率的に答えへ近づける

資料を活用して素早く答えに近づく様子のイラスト

いきなりアンケートやインタビューを行うのではなく、すでに世の中に存在する情報を最大限に活用します。だから一次調査よりも早く、比較的低コストに調査できます。

Assets

アクセスできる情報の幅が、デスクリサーチの質を決める

Webや生成AIで届く範囲だけでは、判断材料として不十分な場合があります。

MDBが蓄積してきた情報資産と、それを日常的に扱うリサーチャーがもつノウハウが、調査の土台にあります。

得られる情報の深度が深く、広範に及ぶ:公開情報の逆三角形(AI・インターネット情報/調査資料・専門紙・誌・商用データベース・MDBオリジナル資料・一般書籍・文献/アンケート・ヒアリング・取材。左の矢印で、一般的な公開範囲は AI・インターネット情報まで、MDBが提供する情報は AI・インターネット情報から一般書籍・文献までと示す)から、国内最大級のビジネス情報プラットフォーム(2,000機関以上の外部ネットワークから収集した所蔵資料15万件以上の官公庁資料、民間調査会社レポート、専門誌/紙など多岐にわたる情報源と、国内外のオンラインデータベースへの導線確保。MDBが保有する膨大な情報を検索・活用しやすく集約した独自データベースを構築)へ。リサーチ力:デスクリサーチのプロフェッショナルが、お客様の依頼内容の目的や背景を深く理解し、意図に沿った的確な情報提供が可能。

Consulting

「調べること」を決めるところからご相談ください

テーマが決まっていなくても問題ありません。

リサーチャーが、「何を調べるべきか」から一緒に壁打ちします。

リサーチャーと打ち合わせをしている様子

リサーチャーがお聞きするのは、この3つです。

目的
何のために調べるのか
狙い
どんな意思決定につなげたいのか
背景
いま分かっていること・仮説

そのうえで「何を調べれば意思決定できるのか」を設計し、調査に入ります。

Sample

アウトプットイメージ

リサーチャーが幅広く公開情報を調査し、重要な情報とその出典を整理してご報告します。

結果報告時にお届けする書面のイメージをご覧ください。

調査報告書サンプルの3ページ。表紙の棒グラフ、本文の数表、参考文献の一覧を簡略化したイメージ

Contact

サービス内容に関するお問い合わせはこちら

Flow

ご利用の流れ

  1. STEP 01

    ご相談

    「こんなことを知りたい」からお聞かせください。

  2. STEP 02

    調査内容を整理

    目的・狙い・背景をもとに、何を調べるべきかを整理します。

  3. STEP 03

    MDBによる公開情報調査

    デスクリサーチャーが情報源を選定し、Web・専門資料・データベースなどを横断して調査します。

  4. STEP 04

    調査結果をご報告

    調査結果の要点と出典を整理してご報告します。

Use Case

こんな調査に
活用できます

  • 新規事業

    「この市場に参入余地があるのか知りたい」

    MDBの調査

    市場規模・成長性・主要プレイヤー・顧客ニーズ・関連技術を調査

    次の意思決定

    参入検討の可否を、根拠を持って判断できる

  • 研究開発

    「自社技術がどんな領域に使えそうか調べたい」

    MDBの調査

    周辺市場・用途探索・企業事例・技術トレンドを調査

    次の意思決定

    注力すべき応用領域を絞り込める

  • マーケティング

    「顧客が持つ課題の仮説を作りたい」

    MDBの調査

    業界動向・生活者調査・製品・事例を収集

    次の意思決定

    企画や追加調査の前提となる仮説を作れる

FAQ

よくあるご質問

不安を残さず、安心してご相談いただけるように。

はい。「この市場について知りたい」程度でも大丈夫です。目的・狙い・背景をお聞きしながら、何を調べるべきかから一緒に整理します。

Web情報に加え、有料の調査会社レポート、専門データベース、書籍・雑誌・新聞、MDB所蔵資料まで。テーマに応じてリサーチャーが最適な情報源を選定します。

まずは要点と出典をまとめた調査結果をご報告します。その後、元資料の閲覧、資料コピーの取り寄せ、詳細レポートへと展開できます。

まずはデスクリサーチをおすすめします。すでに存在する情報で判断できることが多く、早く・低コストです。既存の情報では解決できない課題や、独自の調査が必要な場合は、カスタムリサーチをご活用ください。

Contact

何を調べるべきか決まっていなくても、ご相談いただけます

「こんなことを調べたい」から、まずはお聞かせください。

サービス内容に関するお問い合わせはこちら東京03-6435-6906

大阪 06-6233-2306

受付時間 平日 10:00〜17:00(東京・大阪共通)