SF思考研修

常識の外側へ。挑戦的な未来を、自分たちの手で描き出す。

近未来的な映像が映るヘッドマウントディスプレイ

市場ニーズや既存技術の延長線上に、革新的な事業は生まれません。SFの想像力で数十年先の社会を大胆に描き出し、「どんな未来をつくりたいか」という自分たちの意思から、新しい事業の可能性を切り拓きます。

Ambition

未来を起点に、
まだない事業を構想する。

  • CREATION

    既存事業の延長ではなく、誰も見たことのない事業へ。

    起点を今の技術や顧客から未来の社会へ移した瞬間、事業構想の射程は一気に伸びます。

  • IMAGINATION

    「実現できるか」の前に、創造性を解き放つ。

    実現可能性の検証は後でいい。創造力の限界まで仮説を飛ばした先に、革新的なアイデアは生まれます。

  • VISION

    目の前の業務課題ではなく、同じ未来像を語る組織へ。

    共通の未来像があれば、議論は目の前の調整から、社会をどう変えるかの構想へ変わります。

Change

SF思考で得られる
4つの変化

  • 01

    常識と制約を、まとめて外す

    「今できるか」「既存技術で足りるか」という前提を外し、未来の当たり前から発想できます。

  • 02

    時間軸を、数十年先まで伸ばす

    短期の市場調査では絶対に見つからない機会を、長期の視点から探索できます。

  • 03

    未来を、自分たちでつくる

    未来を「予測する対象」ではなく「自分たちが関与し、選び取る対象」として捉えられます。

  • 04

    妄想を、事業構想に変える

    頭の中の大胆な未来像を、物語とプロトタイプで「語れる形」にする。想像を構想へ変える力が身につきます。

Process

SF思考の進め方

  1. STEP 1

    未来の兆しをインプットする

    変化の兆しとSF作品を素材に取り込む。

  2. STEP 2

    数十年先の「世界設定」を描く

    SF的な世界設定で数十年先の社会を描く。

  3. STEP 3

    その世界を生きる人を物語で描く

    そこに生きる人々を物語として描き出す。

  4. STEP 4

    SFプロトタイピングで発想する

    物語の中の製品から事業の種を取り出す。

  5. STEP 5

    未来から現在へバックキャスト

    自社の強みと接続し、着手可能な形にする。

Contact

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Difference

通常のアイデア発想との違い

起点が変わると、出てくるアイデアの幅が変わります。

通常のアイデア発想との違い
通常のアイデア発想SF思考
起点現在の顧客ニーズ未来の社会
前提現在の技術未来の技術
対象今の生活者未来の生活者
結果既存事業の周辺アイデア新しい事業機会

Use Case

活用シーン

  • NEW BUSINESS

    新規事業

    既存の枠を外した事業テーマの探索。

  • R&D

    R&D

    技術の将来的な用途を広く洗い出す。

  • VISION

    未来ビジョン策定

    中長期のビジョンに未来像を織り込む。

  • WORKSHOP

    部門横断ワークショップ

    共通の未来像をつくり、議論の土台を揃える。

Lecturer

講師

日々企業の調査・未来洞察に向き合うMDBの専門家が担当します。

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブフェロー

菊池 健司

Kikuchi Kenji
未来洞察・構想研修未来予測情報収集・活用

1990年入社。外資系金融機関での勤務を経て、民間企業・官公庁・大学・自治体等への情報提供業務に長年携わる。現在はリサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、セミナー・研修や将来トレンド解説、人材育成を実施。

主な講師歴

MDB情報活用力養成講座(未来予測徹底解説/未来を読む視点/新規事業責任者のための情報収集活用手法/5年後10年後のビジネスチャンス ほか)

外部機関主催セミナー(日経BP、日本経済新聞社、東洋経済新報社 ほか)

主な企業支援歴

自動車メーカーA社 研究部門向け未来予測プロジェクト

食品関連B社 SDGsをターゲットとした未来探索プロジェクト ほか多数

メディア活動

ラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス総合研究所」毎週木12:00〜 パーソナリティ

FM軽井沢「菊池健司の5min.グローバル経営学」月〜金19:53〜

JMAM「Learning Design Members」書評連載

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部

伊藤 正啓

Ito Masahiro
未来洞察研修SF思考研修キャリアデザイン研修

損害保険会社を経て2012年入社。コンサルティングファーム・金融機関・広告代理店や事業会社に対し、幅広い業界のリサーチと事業開発支援を担当。現在は企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、各種研修を担当。

主な講師歴

未来ビジョン構想研修/MDB情報活用力養成講座/新規事業リーダーのための情報収集活用手法/BtoB成長産業理解力向上講座/R&D部門のための情報活用手法/新規事業・新商品開発のための情報収集手法 ほか

メディア活動

ラジオNIKKEI第2「Business EXpress」毎週木8:01〜8:30 パーソナリティ

執筆

「“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方」技術情報協会

「図書館におけるビジネスレファレンススキルの高め方」『現代の図書館』第61巻4号(国立国会図書館)

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部/検索技術者検定1級

德永 翔太

Tokunaga Shota
未来洞察・構想研修アイデア発想・リフレーミングマーケティング情報収集・活用

九州大学大学院修了。新規事業・新商品開発の責任者・担当者を対象にマーケティング・リサーチを支援。業界を越えた事例や未来の兆しをもとに、前提を問い直し新たな可能性を見つける「リフレーミング」を軸に講演・研修を展開。

主な講師歴

素材メーカーA社 未来洞察・構想伴走支援

電子部品メーカーB社 マーケティングリサーチ実践研修

自動車部品メーカーC社 マーケティング力強化研修

食品メーカーD社 情報収集・活用スキル研修 ほか多数

外部講演

KYUSHU ECONOMIC FORESIGHT(九州経済調査協会)「新たな勝ち筋を見出す斜め上の視点」

TPCマーケットインサイト(TPCマーケティングリサーチ)「攻めのマーケティング情報収集とこれからのビジネスチャンス」

メディア活動

「マーケットNo.1になるためには何が必要か」『販促会議』2025年9月号

「既存市場に新規参入するための情報収集とその進め方」技術情報協会 2024年3月

ラジオNIKKEI「Business EXpress」パーソナリティ

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FAQ

よくあるご質問

空想のままでは終わらせません。最後のステップで、描いた未来を「自社が提供できる価値」へ接続します。

発想と着地をセットで扱います

未来社会を大胆に描いたうえで、自社の強みでどこを担えるかまで戻して考えるため、検討できるテーマとして手元に残ります。

SF作品をつくる研修ではありません

フィクションの手法は使いますが、目的はあくまで自社の事業機会を探索することです。

未来洞察・構想研修が「変化の兆しを読み解いて構想する」のに対し、SF思考研修は「常識や制約を外して発想を広げる」ことに特化しています。

組み合わせてご利用いただけます

未来洞察・構想研修の発想パートを強化する位置づけとして、SF思考研修を組み合わせる進め方もご提案できます。

問題ありません。未来の変化に関する情報のインプットから始めるため、前提知識は不要です。

部門横断での実施に向いています

専門や立場が異なるメンバーが混ざるほど発想は広がります。部門横断のワークショップとしてもご活用いただけます。

ワークショップを中心に進めるため、半日から1日程度の実施を基本としています。

分割開催も可能です

複数回に分けて実施し、間に自社での検討期間を挟む進め方もお選びいただけます。

Contact

調査や研修の実施を予定されているなら、
MDBへの入会が最も投資効率の高い選択です

調査や研修はポイントの活用によって実現するため、入会コストは早期に回収可能です。

膨大な情報を引き出せるMDB Digital Searchの「標準機能」を、定額で何度でもご利用いただけます。
貴社の情報インフラとしてご活用ください。

SF思考研修に関するお問い合わせはこちら東京03-6435-6906

大阪 06-6233-2306

受付時間 平日 10:00〜17:00(東京・大阪共通)