未来洞察・構想研修

変化を捉え、
次の成長機会を描く。

上向きの矢印を指し示す手元

10年後・20年後の社会は、技術も市場も今とはまったく違うはずです。MDBの豊富なビジネスデータとリサーチャーの知見を活かして変化を読み解き、発想を広げ、自社が今から取り組むべきテーマを構想します。

Issues

こんな課題は
ありませんか?

取り組む業務によって、未来を考えるうえでつまずきやすいポイントは異なります。

  • NEW BUSINESS

    新規事業テーマの発想

    事業テーマを検討しているが、発想が既存事業の周辺に偏ってしまう。

  • R&D

    研究開発のテーマ探索

    技術テーマと、将来の市場ニーズ・社会課題との接点が見つからない。

  • CORPORATE PLANNING

    中期経営計画の未来構想

    中期経営計画や長期ビジョンに、未来の事業環境変化を織り込みたい。

  • HR

    次世代リーダー育成

    将来ビジョンを持った次世代リーダーを育てたい。

Skill

本研修で身につく
3つの洞察・構想力

01

変化を読む

複数の業界から集めた情報をつなぎ、変化の兆しを捉える様子

社会・生活者・技術・市場の変化を観察し、未来につながる兆しを捉えます。ひとつの業界だけを見るのではなく、複数の領域を横断して兆しを集めます。

02

発想を広げる

既存事業の外側へ発想を広げる様子

現在の業務や既存事業の延長を離れ、未来の変化から新たな可能性を探索します。「今できるか」ではなく「未来に何が求められるか」から考えます。

03

未来を構想する

未来の変化から進む方向を描く様子

未来に起こり得る変化から、自社が今から向かう方向性を描きます。個人の気づきで終わらせず、組織として動ける単位まで落とし込みます。

Viewpoint

未来を見るための
8つの視点

ひとつの業界だけを見ない。複数の変化を横断して未来を読む。

  • STARTUP

    スタートアップ

  • POLICY

    国策

  • LEADER

    ビジネスリーダー

  • INDUSTRY

    業界の変化

  • SOCIAL ISSUE

    社会課題

  • GLOBAL

    グローバルトレンド

  • DISRUPTOR

    ディスラプター

  • MARKET

    有望市場

  • 8 VIEWPOINTS

    8つの視点を掛け合わせ、
    未来を多面的に読み解く

Flow

研修の流れ

  1. STEP 1

    未来に関する情報を知る

    技術トレンドや社会の変化をインプットする。

  2. STEP 2

    変化の兆しを読み解く

    リサーチのセオリーを使い、兆しを見極める。

  3. STEP 3

    異なる情報をつなぐ

    業界をまたいだ情報を線で結びつける。

  4. STEP 4

    未来の可能性を構想する

    バックキャスト・SF思考で未来像を描く。

  5. STEP 5

    自社のテーマへ落とし込む

    今から取り組むべき課題を特定する。

Contact

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Customize

階層・部門に合わせて
カスタマイズできます

同じ「未来を考える」でも、階層によってゴールは異なります。

  • EXECUTIVE

    経営層

    将来のグランドデザインを考える。

  • MANAGER

    管理職

    新たな成長市場の兆しを捉える。

  • NEXT LEADER

    次世代リーダー

    次の事業を牽引する構想力を養う。

  • MEMBER

    若手育成メンバー

    未来を自分ごと化する。

Voice

受講者の声

  • FOOD / HR

    食品メーカー・人事

    「未来を語れる社員を育てたいという狙いに合っていました。自社の未来像を自分の言葉で話せるようになりました。」

  • AUTO PARTS / R&D

    自動車部品メーカー・R&D

    「技術起点で止まっていた議論が、市場や社会課題の側から発想できるようになりました。」

  • TRADING / NEW BIZ

    商社・新規事業

    「テーマ選びが難航していましたが、どこから手を付けるかが明確になりました。」

Lecturer

講師

日々企業の調査・未来洞察に向き合うMDBに在籍する専門家が担当します。

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブフェロー

菊池 健司

Kikuchi Kenji
未来洞察・構想研修未来予測情報収集・活用

1990年入社。外資系金融機関での勤務を経て、民間企業・官公庁・大学・自治体等への情報提供業務に長年携わる。現在はリサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、セミナー・研修や将来トレンド解説、人材育成を実施。

主な講師歴

MDB情報活用力養成講座(未来予測徹底解説/未来を読む視点/新規事業責任者のための情報収集活用手法/5年後10年後のビジネスチャンス ほか)

外部機関主催セミナー(日経BP、日本経済新聞社、東洋経済新報社 ほか)

主な企業支援歴

自動車メーカーA社 研究部門向け未来予測プロジェクト

食品関連B社 SDGsをターゲットとした未来探索プロジェクト ほか多数

メディア活動

ラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス総合研究所」毎週木12:00〜 パーソナリティ

FM軽井沢「菊池健司の5min.グローバル経営学」月〜金19:53〜

JMAM「Learning Design Members」書評連載

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部

伊藤 正啓

Ito Masahiro
未来洞察研修SF思考研修キャリアデザイン研修

損害保険会社を経て2012年入社。コンサルティングファーム・金融機関・広告代理店や事業会社に対し、幅広い業界のリサーチと事業開発支援を担当。現在は企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、各種研修を担当。

主な講師歴

未来ビジョン構想研修/MDB情報活用力養成講座/新規事業リーダーのための情報収集活用手法/BtoB成長産業理解力向上講座/R&D部門のための情報活用手法/新規事業・新商品開発のための情報収集手法 ほか

メディア活動

ラジオNIKKEI第2「Business EXpress」毎週木8:01〜8:30 パーソナリティ

執筆

「“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方」技術情報協会

「図書館におけるビジネスレファレンススキルの高め方」『現代の図書館』第61巻4号(国立国会図書館)

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部/検索技術者検定1級

德永 翔太

Tokunaga Shota
未来洞察・構想研修アイデア発想・リフレーミングマーケティング情報収集・活用

九州大学大学院修了。新規事業・新商品開発の責任者・担当者を対象にマーケティング・リサーチを支援。業界を越えた事例や未来の兆しをもとに、前提を問い直し新たな可能性を見つける「リフレーミング」を軸に講演・研修を展開。

主な講師歴

素材メーカーA社 未来洞察・構想伴走支援

電子部品メーカーB社 マーケティングリサーチ実践研修

自動車部品メーカーC社 マーケティング力強化研修

食品メーカーD社 情報収集・活用スキル研修 ほか多数

外部講演

KYUSHU ECONOMIC FORESIGHT(九州経済調査協会)「新たな勝ち筋を見出す斜め上の視点」

TPCマーケットインサイト(TPCマーケティングリサーチ)「攻めのマーケティング情報収集とこれからのビジネスチャンス」

メディア活動

「マーケットNo.1になるためには何が必要か」『販促会議』2025年9月号

「既存市場に新規参入するための情報収集とその進め方」技術情報協会 2024年3月

ラジオNIKKEI「Business EXpress」パーソナリティ

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FAQ

よくあるご質問

未来を当てにいく研修ではありません。未来から逆算して「今、何をすべきか」を考える研修です。

扱うのは変化の兆し

8つの視点から社会・技術・生活者の変化を捉え、自社に起こりうる複数の未来を描きます。

ゴールは行動の言語化

描いた未来をもとに、次に検討すべきテーマや打ち手を自分たちの言葉にするところまで進めます。

新規事業の構想、中長期計画・ビジョンの策定、研究開発テーマの探索、次世代リーダーの育成など、将来を見据えた検討が必要な場面でご活用いただけます。研究開発・経営企画・人事など、中長期の方向性を考える立場の方に広くご参加いただいています。

階層・部門に合わせて調整できます

扱うテーマや事例は、参加者の部門や役職に応じてカスタマイズします。次世代リーダー育成の一環としてもご活用いただけます。

ワークショップを含むため、半日から1日程度の実施を基本としています。

分割開催も可能です

複数回に分けて実施し、間に自社での検討期間を挟む進め方もお選びいただけます。

研修中に自社のテーマへ落とし込むところまで進めるため、そのまま社内の検討材料としてお使いいただけます。

その後の調査も支援できます

検討を具体化する段階では、MDBのリサーチ機能や事業開発支援プログラムと組み合わせてご利用いただけます。

Contact

調査や研修の実施を予定されているなら、
MDBへの入会が最も投資効率の高い選択です

調査や研修はポイントの活用によって実現するため、入会コストは早期に回収可能です。

膨大な情報を引き出せるMDB Digital Searchの「標準機能」を、定額で何度でもご利用いただけます。
貴社の情報インフラとしてご活用ください。

未来洞察・構想研修に関するお問い合わせはこちら東京03-6435-6906

大阪 06-6233-2306

受付時間 平日 10:00〜17:00(東京・大阪共通)