アイデア発想・リフレーミング研修

視点を広げ、
新しい勝ち筋を見つける。

机に並べた付箋を指しながら議論する手元

良いアイデアが浮かばない。その原因は、発想力ではなく、市場や商品を見る「視点」が固定化していることかもしれません。本研修では、業界の当たり前や既存の競争軸をいったん疑い、問いや価値の捉え方を変える「リフレーミング」をはじめとした発想法を実践します。

Ambition

常識を疑い、視点を変え、
新たな可能性を見出す

  • FRAME

    自分を縛る常識に気づく。

    新しいアイデアを阻むのは、無意識のうちに固定された前提です。業界や商品をどんな枠組みで見ているのか、そこを捉え直すところから始めます。

  • REFRAME

    問いを変え、新たな可能性を見出す。

    同じ課題でも、主語や目的、価値の置き方を変えれば、答えは一つではありません。別の角度から捉え直すことで、これまで視野に入っていなかった選択肢が浮かび上がります。

  • IDEATION

    既存の延長線上ではない、アイデアへ。

    異分野の事例や市場・社会の変化にも視野を広げながら、新しい価値軸からアイデアを発想します。

Change

アイデア発想・リフレーミング研修で得られる変化

  • 01

    問いを立てられるようになる

    AIが答えを出してくれる時代だからこそ、差がつくのは「何を問うか」です。目の前の課題をそのまま受け取るのではなく、前提を疑い、別の角度から問いを立て直す力を養います。

  • 02

    調査を、確認から発見の道具に変える

    自社市場や競合を調べて、すでに知っていることを確認するだけでは、新しいアイデアにはつながりません。視点を変えて異分野や周辺市場まで調べることで、まだ言葉になっていない潜在ニーズを見つけるための道具へ変えていきます。

  • 03

    発想を、偶然から「型」に変える

    良いアイデアは、ひらめきや個人のセンスだけから生まれるものではありません。前提を捉え直し、問いをずらし、異分野からヒントを得ることで、視点を変えながらアイデアを生み出す力を養います。

  • 04

    アイデアが生まれる組織へ

    新しい発想を、一部の「アイデアマン」だけに任せるのではなく、問い方や視点の変え方を共通言語にすることで、立場や経験の異なるメンバーが互いの視点を持ち寄り、新たな可能性を議論できる組織を目指します。

Contact

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Difference

通常のアイデア発想との違い

同じ課題でも、どこから捉えるかで、出てくるアイデアは変わります。

通常のアイデア発想との違い
通常のアイデア発想本研修
起点与えられた課題や顧客ニーズ前提や問いそのものを捉え直す
アプローチより良い答え・改善案を考える枠組み自体を疑う
情報の見方必要な情報、足りない情報を探す新たな視点で情報を見る
目指すもの既存の競争軸での改善・差別化潜在ニーズ、新しい価値軸や事業機会の発見

Use Case

活用シーン

  • NEW BUSINESS

    新規事業・新テーマ探索

    業界の常識や競争軸を捉え直し、潜在ニーズやこれまで検討していなかった市場に目を向け、新たな事業機会を探索する。

  • R&D

    R&Dテーマ創出・用途探索

    技術のスペックや既存用途だけにとらわれず、「何を実現できるか」という提供価値から捉え直し、新たな研究テーマや用途を考える。

  • PRODUCT / SERVICE

    新商品・サービス開発

    機能追加や性能向上だけではなく、顧客にとっての新しい価値から、商品・サービスの新たな切り口を生み出す。

  • WORKSHOP

    部門横断のアイデア創出

    異なる立場や経験、知識を持つメンバーの視点を掛け合わせ、新しいアイデアにつながる対話を生み出す。

Lecturer

講師

日々企業の調査・アイデア創出に向き合うMDBの専門家が担当します。

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブフェロー

菊池 健司

Kikuchi Kenji
未来洞察・構想研修未来予測情報収集・活用

1990年入社。外資系金融機関での勤務を経て、民間企業・官公庁・大学・自治体等への情報提供業務に長年携わる。現在はリサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、セミナー・研修や将来トレンド解説、人材育成を実施。

主な講師歴

MDB情報活用力養成講座(未来予測徹底解説/未来を読む視点/新規事業責任者のための情報収集活用手法/5年後10年後のビジネスチャンス ほか)

外部機関主催セミナー(日経BP、日本経済新聞社、東洋経済新報社 ほか)

主な企業支援歴

自動車メーカーA社 研究部門向け未来予測プロジェクト

食品関連B社 SDGsをターゲットとした未来探索プロジェクト ほか多数

メディア活動

ラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス総合研究所」毎週木12:00〜 パーソナリティ

FM軽井沢「菊池健司の5min.グローバル経営学」月〜金19:53〜

JMAM「Learning Design Members」書評連載

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部

伊藤 正啓

Ito Masahiro
未来洞察研修SF思考研修キャリアデザイン研修

損害保険会社を経て2012年入社。コンサルティングファーム・金融機関・広告代理店や事業会社に対し、幅広い業界のリサーチと事業開発支援を担当。現在は企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、各種研修を担当。

主な講師歴

未来ビジョン構想研修/MDB情報活用力養成講座/新規事業リーダーのための情報収集活用手法/BtoB成長産業理解力向上講座/R&D部門のための情報活用手法/新規事業・新商品開発のための情報収集手法 ほか

メディア活動

ラジオNIKKEI第2「Business EXpress」毎週木8:01〜8:30 パーソナリティ

執筆

「“未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方」技術情報協会

「図書館におけるビジネスレファレンススキルの高め方」『現代の図書館』第61巻4号(国立国会図書館)

日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 ナレッジ・ビジネス推進部/検索技術者検定1級

德永 翔太

Tokunaga Shota
未来洞察・構想研修アイデア発想・リフレーミングマーケティング情報収集・活用

九州大学大学院修了。新規事業・新商品開発の責任者・担当者を対象にマーケティング・リサーチを支援。業界を越えた事例や未来の兆しをもとに、前提を問い直し新たな可能性を見つける「リフレーミング」を軸に講演・研修を展開。

主な講師歴

素材メーカーA社 未来洞察・構想伴走支援

電子部品メーカーB社 マーケティングリサーチ実践研修

自動車部品メーカーC社 マーケティング力強化研修

食品メーカーD社 情報収集・活用スキル研修 ほか多数

外部講演

KYUSHU ECONOMIC FORESIGHT(九州経済調査協会)「新たな勝ち筋を見出す斜め上の視点」

TPCマーケットインサイト(TPCマーケティングリサーチ)「攻めのマーケティング情報収集とこれからのビジネスチャンス」

メディア活動

「マーケットNo.1になるためには何が必要か」『販促会議』2025年9月号

「既存市場に新規参入するための情報収集とその進め方」技術情報協会 2024年3月

ラジオNIKKEI「Business EXpress」パーソナリティ

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FAQ

よくあるご質問

アイデアの「数」を増やすことだけを目的にはしていません。

まず、前提そのものを問い直します

自社や業界で当たり前になっている前提や競争軸を捉え、それ自体を問い直します。そのうえで、新しい価値軸や異分野の情報から発想を広げていきます。

「問い」そのものを変えます

「同じ問いに別の答えを出す」のではなく、「問いそのものを変える」ことを重視する研修です。

未来洞察・構想研修が、社会や市場の変化を捉え、これから起こり得る未来を考えるのに対し、本研修では、目の前の市場や課題をどう捉えるかに着目します。

着目点と問いの立て方を変えます

同じ情報を見ても、どこに着目し、どんな問いを立てるかによって、導き出されるアイデアは変わります。業界の当たり前や既存の競争軸から少し視点をずらし、他社と同じ見方にとどまらない、自社ならではの価値や新しい競争軸を見つける視点を養います。

ワークショップを中心に進めるため、半日から1日程度の実施を基本としています。

訪問・オンラインのどちらも対応できます

ご希望の開催形式に合わせて実施します。参加人数や対象部門に応じて、プログラムの構成も調整いたします。

Contact

「いつもの見方」を少し外すと、新しい勝ち筋が見えてくる

アイデア発想・リフレーミング研修について、お気軽にご相談ください。対象部門・実施形式に合わせて、内容をカスタマイズできます。

アイデア発想・リフレーミング研修に関するお問い合わせはこちら東京03-6435-6906

大阪 06-6233-2306

受付時間 平日 10:00〜17:00(東京・大阪共通)