セミナー2026年8月4日(火)14:00〜

技術の用途探索や新事業検討、1人で背負い込んでいませんか?

~リソース不足とAI時代を生き抜く、用途探索との向き合い方~

【8/4LIVE配信&後日動画配信】技術の用途探索や新事業検討、1人で背負い込んでいませんか?~リソース不足とAI時代を生き抜く、用途探索との向き合い方~

お申し込みの受付は終了しました

Theme

技術の用途探索や新事業検討、1人で背負い込んでいませんか? ~リソース不足とAI時代を生き抜く、用途探索との向き合い方~

「時間がない」「目利きができない」「社内が動かない」―これは現代のR&D現場が直面する技術探索の3大困りごとです。人手不足とAI時代の今、担当者の努力や従来の真面目なプロセス論に頼るやり方は限界を迎えています。
本セミナーでは、この手詰まりの状況から抜け出し、限られたリソースで確実に社内を動かすための「2つの選択肢」を提示します。

【前編:人間・成長】
自社技術への固執やデータへの溺死という盲点を排し、客観的な「問い」と「市場ファクト」の掛け算によって、 技術者個人のマーケティング力を自律的に高めるアプローチについて。

【後編:仕組み・成果】
生成AIでアイデアを生成し、市場ファクトで高速スクリーニングする、
人手をかけずに成果を生み出すアプローチについて。

「個人の成長(目利き力)」と「組織の成果(スピード)」の両輪を回し、
明日からの業務を劇的にラクにする考え方や進め方を解説します。

Program

プログラム(予定)

  • 1.なぜ、真面目にやろうとする人ほど用途探索で足が止まってしまうのか
    • ・担当者が直面する困りごとのリアル
    • ・「1から考えて企画書を作る」というプロセスの限界
    • ・生成AIの登場がもたらした「やってる感」の終焉
    • ・「自社だけでやれる境界線」をどこに設定すべきか
  • 2.探索を泥沼化させない「自社リサーチの限界」と「壁打ち相手の選び方」
    • ・陥りがちな盲点:なぜ「自社技術の強み」を身内で棚卸しすると失敗するのか
    • ・「思考のブレーキ」を外し、技術の新しい顔を見つける際に考えたいこと
    • ・データに溺れないために考えたいこと
    • ・「勝てる問いを立てる本物のマーケティング力」を自律的に身につけるプロセス
  • 3.個人の成長を待てない経営層へ―AI時代の爆速成果サイクルの回し方
    • ・企画書を書いて「上層部の評価」を仰ぐのをやめるべき理由
    • ・AIを起点とした超高速スクリーニング
    • ・現場を1歩も動かさない自動選定サイクル
    • ・検討リソースを最小化し、組織を総力戦で動かす
  • 4.関連サービス紹介

Seminar Contents

セミナー概要

開催日程
LIVE :2026年8月4日(火)14:00 ~ (約70分) @Zoom配信録画配信:2026年8月12日(水)10:00 ~8月21日(金) 16:00 @YouTube配信
申込締切
7月27日(月) ※LIVE・録画配信ともに
参加証配信
7月30日(木) ※LIVE・録画配信ともに
定員
500名 ※応募多数の場合、抽選とさせていただきます。 ※MDBメンバーの場合、定員はございません。
参加費
無料
お問い合わせ
株式会社日本能率協会総合研究所 MDBセミナー事務局TEL:03-6435-6906 Email :mdb_info@jmar.co.jp  セミナーコード:20260804-1
注意事項
同業他社のご参加はご遠慮いただく場合がございます。

Instructor

講師

山中 淳一

株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部 技術・開発戦略ユニット ユニット長

山中 淳一 氏

ものづくり企業において、新規事業創出、特に技術・強みを核にした事業化を進めるべく、コンサルティングと研修(人材育成)の両面から支援をしている。 近年は、R&D現場のリソース不足と技術力低下の課題を解決すべく、自社でやれる限界を見極めた上での「伴走型支援」の仕組みづくりおよび独自開発の技術駆動型新事業探索AIツール「meadas+(ミーダス・プラス)」を活用した支援に注力している。保有技術の棚卸・評価による有望技術の選定から、客観的データに基づく技術戦略・ビジネスプランの策定まで、一気通貫で企業の自立化を視野に入れた支援が可能。

Contact

調査や研修の実施を予定されているなら、
MDBへの入会が最も投資効率の高い選択です

サービス内容に関するお問い合わせはこちら東京03-6435-6906

大阪 06-6233-2306

受付時間 平日 10:00〜17:00(東京・大阪共通)